欲しいお菓子が渋い

休みの日には子供達とでかけて、よくお菓子を買ってあげるのですが、上の子の好きなお菓子がなかなか渋いです。子供と言うと、アメやチョコレートなど甘いものが好きなのが普通なのですが、上の子はなぜかそういったものよりもつまみのような渋い物をチョイスします。

 

 

最近のお気に入りはおやつワカメという、細切りにしてあるワカメです。私はワカメは味噌汁などに入っているものは好きですが、おやつとして食べようとは思いませんが、子供はこれが大好きで、最近もっぱらおやつワカメを購入しています。

 

 

 

また、梅味の仁丹であったりとか、干し梅、スルメなどなど、おやつと言うよりは酒もつまみのようなものを好んで食べるんです。まあ、甘いものを食べ過ぎて糖分を摂り過ぎるよりはいいのですが、それでもこれらは逆に塩分が多そうなので、糖分よりも塩分に気を付けてあげなければと思っています。

 

 

 

私も小さい時にはよくスルメなどを焼いておやつにしていましたが、それでも甘い物の方をよく好んでいたのですが、上の子はどうやらおっさんのような味覚をもっているようです。嫁さんと将来は酒飲みになりそうだと笑っていますが、女の子で酒豪なのも何だかなーと思うので、酒の飲み方には注意していこうと思います。

 

 

こんな渋い味覚の持っている子供ですが、それ以外に好きなお菓子は、ねるねるねるねのような作るお菓子です。作るのにかなり手間がかかるし、しかも私が手伝わなけれびけないので購入してほしくはないのですが、祖父たちと出掛けると必ず購入してきます。

 

 

お寿司屋やハンバーグ、グミ、ラーメンなどなど作る系のお菓子は大抵購入したのではないでしょうか・・・一つでも300−400円くらいとかなり高いので、できればその分で安いお菓子を沢山買ってほしものですが、親の思う様にはいきません。

 

 

 

作る系を経験してきたので、手先は結構器用になったのでその点ではよかったとは思うのですが、いままで買ったお菓子の金額を考えるとすごいことになってそうです・・・